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淫乱クランケの羞恥拘束全身悦楽痴療

水城 エリ


■クランケTの羞恥拘束全身悦楽痴療

 夜の静けさに包まれている時間に、そのクランケは喘いでいた。 目隠しをされ、椅子に縛られた肉体を厭らしくくねらせている。 二M字開脚で恥ずかしい場所を覆うどころか、より淫らに際立たせ、絶え間無い陵辱は、座椅子に座って眺めている私の目のを愉しませてくれている。

「あらとても嬉しいみたいね。おちんちんも尻穴も、悦んで涙を流しているわよ!!」

自身の淫乱な反応を指摘され、クランケは思わず身を捩る。 その度に勃起しているペニスから興奮の証である先走りが長い糸を引いて床に垂れ落ちているのだ。アナルバイブからは、機械の駆動音とともに腸液が椅子に水溜まりをつくり、全身の自由を取り上げられ、強制的な快楽で感じる肉体を観察される羞恥。しかし、クランケは苦しみながらも身動きの出来ない肉体を震わせて、悦楽に浸っていた。 はしたない絶頂はまださせてもらえてはいないのだから……。

射精への渇望だけがクランケの肉体には溜め込まれていく。しかし、ペニスには触れることはしない。何故ならこのクランケは全身が感じやすい体質で、私の指が肌に触れるそれだけで肉体が痙攣する程に快感に狂うほどだ。それを知っているからこそ同時に乳首や肛門も嬲り楽しむ。 
赤くふくらんだ厭らしい乳首。天上に向けてビクビクしているペニスがぶらぶらと揺れ、肛門に押し込まれたバイブが容赦無く敏感な内部を掻き回す。そして20本の指や擽りの淫具でぞわぞわと皮膚表面を撫で、生殖器化した耳穴に息を吹き掛けながら悪質な言葉を囁く。

「醜態を撮影してあげるから男という尊厳に失望するといいわ!」

極楽という名の地獄は暗澹とした、いびつな興奮へと誘う。
弱点を連続で何箇所も責め立てられ、与えられる悦楽に酔いしれ、身悶えて縄を軋ませた。破裂しそうなペニスに足の裏を絡ませ擦りつけると、クランケは先端に集まる熱い流れに顎を上に突き出して歓喜した。 

 
意識がぶっ飛ぶくらい多感症なクランケに恍惚を感じてしまった私ですw

うふふふ♡
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