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2/16 (土)~1/19(火)の猥褻痴療カルテ

水城 エリ

 親愛なる患者様へ。

 毎日多くのコメント、メッセージ有難うございます。忙しくさせて頂いておりまして、返信は直ぐに返せない場合もありますが、全て読ませてもらっています。順々ですが、必ずご返事致しますので今暫くお待ち下さいませ。



■2/16(土)
菊門腸内感度記録
本格M痴療クランケK

 不愉快な気配が慇懃に近づく。ヒールの靴音を鳴らした白衣の女に、男は震える唇をぎゅうっと噛みしめながら洩れ出る呻き声を必死に堪える。 

 「うぐっ、くっ…………あぐっ……ぐっううぅっ…………!」

  

両方の人差し指の先端がフックのように肛門に引っかけ左右に引っ張ると、薄茶色の菊の蕾が力任せに拡張され、腸の奥までが丸見えになっている。 そこに肛門鏡を挿入すると、括約筋が切れる直前まで引っ張られ、後ろの穴が完全に開ききる。ぽっかりと丸い穴が出来上がってしまう。
   


「排泄器官をじっくりと観察され肉棒を膨らませるなんて、とんでもない変態ね♡」
 
ヒクヒクと震える直腸の粘膜に、何かがぴとりと接触する。大きく口を開けた後ろの空洞に脅威が迫ってくる。 肛門を無理やり広げられたまま入れられた物は、電流が流れるステンレスのボール。

「アナルの感度を知らべるわよ♡」

 うふふふ♡ 

ご予約、ご指名、ビールの差し入れ有難うございました。肛門に電流を流すとチンポがゆらゆら揺れて思わず笑ってしまいました。生き物みたいで・・・・・♪たのご来院を心よりお待ちしております。



■2/16(土)
性癖分類分析記録
本格M痴療クランケS

 ある若者の憂鬱。
誰にもバレたく無いが故に………完璧主義で痴悦な妄想。女装衣装、淫具も自作という。SEXに興味も無く、童貞を守り抜いてきた26歳は自身がどんな性に興奮するのかも分からないらしい。

私が教えてあげよう。君の癖は女装をして街を歩くことで性的興奮をするのさ。
でも理性が強いが故に行動が出来ない。君が思うほど他人は見てないもの。誰も知らない街で癖を解放するといいわよ。底知れぬ解放を感じることでしょう。

うふふふ♡ 

新たなる門出をお祈り申し上げます。ご指名、ご予約有難うございました。またのご来院を心よりお待ちしております。



■2/19(火)
秘密痴療
本格M痴療クランケY

カルテはいつものように非公開にしました。 ワインの差し入れ、ご指名、有難うございました。またのご来院を心よりお待ちしております。




■2/19(火)
復讐代行人SERIES⑥イメージ痴療
M性感痴療クランケO

 あなた自身が抱える恨み人へあなたに代わって復讐代行致します。
今回の依頼内容は、交際していた女性に結婚をチラつかせ、現金をだまし取っていた結婚詐欺男に性的復讐を実行する。

 背中で手首を縛られ、両足も陰部が露わになるよう開かされたまま状態で緊縛、口には猿轡。
その上から顔面に麻袋を被せられている。どんなにもがこうが手足の拘束は解けず、自力では抜け出せない厳重な拘束を与えられ、狭い麻袋の中で唸りを上げる男。

「ぐぐぐむぐっっっ、、むぐっ、うふぐぅぅっ!! うぐ、むぐぅぅっっっっ!!!!!」 

 詐欺師を捕らえた女にとってこれ以上無いくらいに興奮を煽る無様極まりない姿。 そこに軽快なリズムで床を蹴るブーツの音が近づいてくる。突然体を撫でる感触に怖気が走った。その感触は腹の位置からゆっくり下に移動し、尾骨へぐるりと回った。5本あった感触は4本、2本と減っていく。そして最後の一本が菊門の位置に差し掛かると、その周囲を弄り始めた。  一瞬、離れたかと思った指が強引に体内に侵入してくる。拒絶したくても力が入らず、淫らな穴はズブズブとそれを飲み込んでいった。 腸内で指はくねくねと捻り、動きはさらに激しくなり、強い刺激が肉壁を押し出すように胎動している。心地悪い感触を残して指が引き抜かれた。 
この女は己の欲求を満たしたいだけの利己主義者で男を支配することで性的興奮をするサディストなのだ。その証拠にクスクスと笑いながら菊の門にあてがわれた硬いものを上下に擦り付けている。

「詐欺師さん女性が味わった屈辱を味合わせてあげるから楽しみになさい!!いい映像が撮れそうだわ!!」

滑り込んできた異物が肉を力で押し広げながらさらに奥へ奥へと突き進んでくる。腰を強く掴む誰かの腕がその周期に合わせるようにグラインドを始めた。最初は先端だけが入ったり出たりしていたのが、その幅が大きくなり深く抉るような動きになっていくにつれて、己の内部から叩きつけるような鈍痛とじゅぼじゅぼと粘膜をこする音が伝ってくる。
暗闇の世界にごもった呻き声だけが響いている。ソレが抜かれるたびに尻穴から外に引き出された肉が、咥え込んだ異物を恋しがるように引き戻してピストンはどんどん加速していた。

人工の性器に体内が陵辱されていく。ぐちょぐちょと淫猥な音、肉と肉がぶつかる音、女の嘲笑で脳から分泌される物質で感覚が麻痺する。痛みを痛みと感じることができなくなり、それとは別に何か別の感覚が脳を駆け巡っていた。

屈辱的以外の何ものでもない。なのに僕はいったいどうしてしまったんだ。 仰け反ると逆に尻が押し出される格好になりかえって深く突き刺さってしまう。それでも反射神経を制御することは難しく、激しさを増すピストンに意識が朦朧とし始めた。 

「ほらっ!!!飛んじまいな!詐欺師さん!!!!」

麻の袋の上にヒールを押し付けながら女は罵倒する。

「尻の穴でイクいい映像が撮れたわ!!二度と詐欺ができないよう命が渇れるまでザーメンを搾り取ってやろうか!?覚悟しな!!!」

うふふふ♡ 

貸し切りのご指名、ご予約有難うございました。復讐代行人もSERIES6になりましたね♡次回はどんな復讐劇で貴方様を狂わせてあげようかな♪またのご来院を心よりお待ちしております。


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Posted by水城 エリ

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